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山と空と

山に行ったお話や、道具、写真、日常など

丹沢・塔ノ岳〜鍋割山で霧氷と鍋焼きうどん、それからブレスサーモソックスを試す

今日から2月です。暖冬といいながらも、南岸低気圧の接近や寒気団の南下でようやく冬らしくなってきています。

週末は雪の様子と鍋焼きうどんを食べに、丹沢へ出かけました。

塔ノ岳への主なコースである大倉尾根へ行くには、新宿から小田急の急行にて約1時間20分・670円で渋沢駅下車。それから神奈川中央交通のバスで約15分・210円と安価に行くことができます。

天気が悪く、余り写真を撮らなかったのですが、大倉尾根の途中から霧氷を楽しむことができました。

 

立山荘の手前からは積雪が目立つようになり、皆さん山荘の前でアイゼンを装着されておりました。多くの方は軽アイゼンでしたが、中には10本や12本爪の人も。

本来はここから富士山が見えるはずですが・・・・残念ながら何も見えず。

あまり行動食を取らなかったためシャリバテしてきたので、名物のおしるこを頂きました。お餅はちゃんと焼いてあって、甘すぎず体を暖めてくれます。

もう少し登っていくと、金冷シ手前で遠くの美しい霧氷が見られました。

 

そして塔ノ岳山頂へ。ここまでくると完全に雪山の様相。

 こちらはRICOH THETAにて。

丹沢・塔ノ岳山頂 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

 

天気が良ければこんな富士山を眺められたはずでしたが…(こちらは2014年4月)

 

気を取り直して金冷シへ戻り、1時間ほどで鍋割山へ。

山頂のすぐ横に鍋割山荘があります。
オーダーして待つ事5〜10分。目的の鍋焼きうどんです。これで2回目。

前回は外で景色を楽しみながら頂きましたが、さすがに寒く、眺望もないので山荘の中で頂きました。

ここではヘリではなく歩荷で食材を運び上げています。それでも街中に負けず劣らず豊富な具材が入っており、これで1,000円は安いとやっぱり思ってしまいます。

この後、鍋割山稜から大倉へ戻りました。 

 

結局8時くらいに大倉を出発し、17時過ぎに下山しましたので行動時間は約9時間でした。

(以下2016.2.1追記)
そういえば、もうひとつミッションが。
先日穂高に登った際に、足のつま先の冷えが気になりました。そこでミズノのブレスサーモという吸湿発熱素材を利用したソックスを試してみました。実はインナーグローブはブレスサーモを持っています(通勤の時に単独で使っていたりもします)。

インナーソックスから極厚までいろいろな種類が用意されておりますが、今回は厚手を選択。
当然穂高よりは暖かいので比較はできないのですが、平日の通勤でも冷えが気になる私でも終始つま先は暖かったです。発熱素材、侮るなかれ。

今シーズンは、こちらのソックスで他の山も試してみたいと思います!

 

 ≪今回の撮影機材≫ 

 

RICOH デジタルカメラ RICOH THETA S 360°全天球カメラ 910720

RICOH デジタルカメラ RICOH THETA S 360°全天球カメラ 910720